10月1日発売『drive! drive! drive!』に片岡義男のS600についてのエッセイが再掲
10月1日、株式会社原宿サン・アドより、各界の50名がクルマとカルチャーを語る書籍『drive! drive! drive!』が出版されました。この中に、片岡義男がHondaの名車・「S600」について書いたエッセイが再掲されています。

『drive! drive! drive!』はHondaの数々の広告やデザインを手掛けてきた原宿サン・アドが、創立50周年を記念して制作した1冊です。厚さ7cm、重さ1.3kg、1,160ページに及ぶ大冊となっています。各界のクリエイターやアーティスト、パートナーなど50名が、エッセイ、写真、漫画、小説など多彩なスタイルで寄稿。いわゆる自動車本の枠を越え、生活文化やカルチャーの視点からクルマ本来の魅力を浮き彫りにしています。さらに、同社が手がけた歴代のクルマの広告史やカルチャー年表なども収められており、広告資料としても見ごたえ十分な内容です。

今回再掲された片岡義男のエッセイは、1997年の著書『赤いボディ、黒い屋根に2ドア──アメリカの雑誌広告でたどる275台の自動車の容姿』の第1章「[ホンダ]ホンダの赤い色をアメリカの美意識で広告に使うとこうなった。」から、Hondaの名車「S600」について触れた一節です。「S600」は1964年に発売された2シーターのオープンスポーツカーおよびクーペで、誕生から60年以上経った今でも根強い人気を誇っています。
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■関連リンク
・『drive! drive! drive!』書籍内容紹介
・『赤いボディ、黒い屋根に2ドア──アメリカの雑誌広告でたどる275台の自動車の容姿』
2026年10月13日 15:00 | 片岡ニュース